シート移動方法/シートベルト

Slide Lever

スライドレバー

右側に設置された充電コネクターの上にあるレバー
上下させることで、シートを前後させることができます

Shift Lever

シートレバー

左側に設置されたレバー
上下させることで、シートの傾きを変えることができます

※運転手、後部座席ともにシートベルトの装着が必要です
※車両仕様によって左側に両方のレバーがあります

電源オン

キーを差し込み、左方向に倒す

コツは少し左に傾けた状態で、シリンダー部分を覗き込んで挿すことです。

(電源をオフにしている際、キーシリンダーが左肩あがりの方向に倒れているため)

キーを左方向に強く回すとハンドルロックがかかり、解除に時間を要す為注意が必要です

シフトスイッチ(DNR)切り替え

Shift Switch

シフトスイッチ

ハンドル右にあるD,N,Rと書かれたスイッチ

  • D…ドライブ(前進)
  • R…リバース(バック)
  • N…ニュートラル(動かない)
※車両が動かない場合、Nに入ってる可能性があります

アクセル

右レバー(シフトスイッチ横)を手前に回すと車両が前進します

⚠ アクセルをいきなり前回にすると急発進の恐れがあります

⚠ サイドブレーキを必ず下げてから発進してください

※停止中からの発進時はサイドブレーキを下げてゆっくりとレバーを回してください

ブレーキ

  • 右レバー…前輪ブレーキ
  • 左レバー…後輪ブレーキ
※左右両方のブレーキを使ってください
(フロントのみで止まり続けるのは危険なため)

トラブルシューティング

車両が動かないと言われる場合、アクセルを捻っている際に、無意識に左手でブレーキレバーを握っている可能性があります。

本車両は誤発進防止のためにアクセルを捻った時に、少しでもブレーキをかけていると発進しない仕様になっています。

ブレーキレバーがブレーキをかける方向に引っかかっていないか、ブレーキを無意識にかけていないか確認してください。

パーキングブレーキのかけ方

パーキングブレーキ

かかる前

かかる前

かかった状態

かかった状態

  1. レバーロックキャリパーを見つける
    (ブレーキの根元にある爪のようなもの)
  2. ブレーキを握る
  3. そのまま反対の手でブレーキキャリパーを押して根元の凹凸にはめる
画像(左)の状態から、ツメを画像(右)のように噛ませられれば完了です

解除したいときは、もう一度ブレーキを強く握ります

坂道発進の方法

  1. 左ブレーキを完全に握る
  2. アクセルを全開にする
  3. アクセル全開のまま左ブレーキを離す

サイドブレーキ

サイドブレーキ

レバー先端の銀色のボタンを押すと下がります

※発進する前に必ず床につくまで下がっていることを確認してください

スイッチ類

Switches 1
  1. フロントライトのハイビーム、ロービーム切り替えスイッチ
  2. ウィンカースイッチ
    ※自動車と違い自動で戻らないので曲がり終わった後手動で戻してください
  3. ホーン(クラクション)スイッチ
  4. ハザードボタン
Switches 2
    • ← メインライト点灯
    • | ポジションランプ点灯
    • → 消灯
  1. ワイパースイッチ
Mirror
※ミラーは中を押して調節します

デジタルパネル見方

Digital Panel
  1. バッテリーの緊急現象メーター
    ※上から緑、黄、赤のゲージが光っています
    緑が1目盛り欠ける=残り残量が20%
  2. 走行速度
  3. モーター回転数メーター (運転に無関係です)

正しい充電残量を表示するミニメーター

(運転席右側の壁についています)

Mini Meter

矢印マークの横にある白いボタンを押すことで残量が確認できます

⚠ READY ランプの左のガソリンマーが光ったら残り残量3%、残り走行可能距離 2~3kmを意味します

車両を安全な場所に避難させて、レッカーに電欠が発生した旨を伝えてください

レッカーの番号は、車両内に搭載されている重要事項の案内を参照してください

運転における注意事項

  1. カーブはゆっくり慎重に走行し、交差点は 15km/h 以下で曲がること
    ※本車両は 3 輪構造のため、急ハンドル急加速に弱い作りです
    ※急ハンドルやオーバースピードでのコーナ進入は転倒し、最悪の場合 大きな怪我を負うことになります
  2. 坂道発進の方法を事前に確認する/ブレーキは両方バランスよく使うこと
    ※下り坂関係なく、右左のブレーキ片方だけを使い続けるのではなく、バランスよく交互または両方同時に使用するようにしてください
  3. 走行距離が 30km(40kmモデルの場合) を超えたら、電欠に注意すること
    ※明らかに車両の走行可能距離を超えている場合は、ルートを変更してください

本体スペック

車体重量 260 kg(バッテリー含む)
車両区分 側車付軽二輪
サイズ ⻑さ×幅×高さ 2375mm×1210mm×1600mm
最大乗車人数 3人
1 充電当たり走行距離 40km
※走行可能距離はモデルによって異なります
最高速度 50km/h