電動トゥクトゥク、雨の日どうする?
ライフスタイル

電動トゥクトゥク、雨の日どうする?

MyTUK編集部

鎌倉の天気とEmobiの“正直な付き合い方”を解説します

「屋根はあるけど、雨の日はやっぱり厳しい?」

電動トゥクトゥク Emobi を検討されている方から、よく聞かれる不安です。


鎌倉は、

・梅雨時期の長雨

・海沿い特有の急な天候変化

・風を伴う雨

が意外と多い街。

「濡れないのか?」

「雨の日は使えない乗り物なのでは?」

そう感じるのは、とても自然なことだと思います。


この記事では、スペックでは分からない“鎌倉の雨の日での実際の使い勝手”を、正直にお伝えします。

🛺購入やレンタル希望のお客様向け:詳しいHPはこちら🛺

目次

  1. 結論:小雨〜通常の雨なら、思ったより普通に使えます
  2. サイドカバーで“ドア感覚”。安心感がかなり変わります
  3. 実は屋根がアーチ型。雨が落ちにくい理由
  4. 雨の日は“無理をしない”がいちばん大事
  5. 保管は基本そのままでOK。注意点はひとつだけ
  6. 長くきれいに使いたいなら「自転車カバー」
  7. 鎌倉で使うなら、こんな人に向いています


結論:小雨〜通常の雨なら、思ったより普通に使えます


まず結論からお伝えします。


Emobiは、

小雨〜一般的な雨の日であれば、鎌倉の日常利用には十分対応できます。


完全な密閉車両ではありませんが、

「雨だから使えない」と感じる場面は、実はそれほど多くありません。

サイドカバーで“ドア感覚”。安心感がかなり変わります


画像


Emobiには、オプションでサイドカバーを付けることができます。

これがあると、横からの雨や風をしっかり防げて、体感はかなり変わります。

・由比ヶ浜から鎌倉駅まで

・住宅街の買い物や送迎

といった移動なら、「思ったより快適」という声が多いです。


感覚としては、

「屋根付き+簡易ドアの原付」に近いイメージです。

実は屋根がアーチ型。雨が落ちにくい理由


意外と知られていませんが、Emobiの屋根はアーチ状になっています。

この形のおかげで、雨が真下に落ちにくく、横へ流れていきます。


画像

そのため、

・短距離移動

・信号待ちが多い街乗り

では、「想像より濡れにくい」と感じる方が多いです。

雨の日は“無理をしない”がいちばん大事


もちろん、雨の日は注意が必要です。

鎌倉は坂道や細い道も多いため、


・スピードは控えめに

・急ブレーキを避ける

・強風や台風の日は乗らない


この判断がとても大切です。

Emobiは、

雨の日も必ず使う乗り物ではなく、使える日に無理なく使う乗り物

という位置づけがちょうどいいと思います。


画像

保管は基本そのままでOK。注意点はひとつだけ


Emobi本体は、雨カバーなしでの屋外保管が可能です。

日常的に雨に濡れることで、すぐに問題が出ることはありません。


ただし、充電器だけは雨に濡れないようにしてください。

充電時は、屋内や軒下など、雨の当たらない場所がおすすめです。

長くきれいに使いたいなら「自転車カバー」


より大切に使いたい方には、

大きめの自転車カバーを全体にかける方法もあります。


湘南エリアでは、

・潮風

・紫外線

の影響もあるため、結果的に車体が長持ちします。


画像

鎌倉で使うなら、こんな人に向いています


雨の日の特徴を踏まえると、Emobiはこんな方に向いています。

・鎌倉で近~中距離移動(半径5~10km、近隣市町村まで行くくらい)が中心

・自転車の雨移動がつらい

・原付より安心感がほしい

・雨の日は無理せず使い分けたい

「雨の日も完璧」ではありませんが、

鎌倉の生活には“ちょうどいい雨対応”

晴れの日の心地よさに加えて、

「雨でも案外いける」。

それが、Emobiの正直な立ち位置です。


画像

電動トゥクトゥクEmobiの購入やレンタルに少しでも興味を持ったお客様!

ぜひ以下までお問い合わせください!🛺🛺

☎️ 電話番号:050-5536-5655

📩 メール:support@emobi.co.jp

✅ 詳しいHPはこちら

関連記事

電動トゥクトゥク、3人乗りだから楽しめる使い方とは?

電動トゥクトゥク、3人乗りだから楽しめる使い方とは?

鎌倉の街中で少しずつ見かけるようになった、3輪の電動モビリティEmobi。 「楽しそうだな」と目で追ってしまう一方で、いざ自分が所有するとなると、少しハードルが高く感じる方も多いのではないでしょうか。 「おもちゃみたいに見えるけど、本当に実用的なの?」 「3人乗りって書いてあるけど、大人が乗っても大丈夫?」 「そもそも、この辺りの細い道で運転できるの?」 そんな、正直な疑問や不安を持つのは当たり前です。決して安い買い物ではありませんし、車やバイクとはまた違った乗り物ですから。 鎌倉・湘南で暮らす私たちが、なぜあえて3人乗りを選ぶのかという視点で、実際の生活シーンを交えながら、その魅力をお話ししたいと思います。

電動トゥクトゥクって坂道に強い?

電動トゥクトゥクって坂道に強い?

今回は、鎌倉での実走レビューと「登れる坂」の目安を正直に解説します。 「坂道が多い鎌倉で、本当にちゃんと走れるの?」 電動トゥクトゥク Emobi を検討している方から、必ず出てくる不安です。 鎌倉は、 ・住宅街に急な坂が多い ・細い道で止まって再発進する場面がある ・由比ヶ浜や長谷、北鎌倉方面などアップダウンが多い 電動で、しかも三輪。 「パワー足りるの?」と感じるのは自然だと思います。 この記事では、実際に走った体感とあわせて、 「どれくらいの坂まで大丈夫なのか」を分かりやすくお伝えします。

電動トゥクトゥク、買い物で荷物どれくらい積める?

電動トゥクトゥク、買い物で荷物どれくらい積める?

今話題の3人乗りトゥクトゥク、買い物には使えるの?

試乗申込(予約カレンダー) お問い合わせ(公式LINE)
AIオペレーターとの相談はこちら