電動トゥクトゥク、冬は寒い?
ライフスタイル

電動トゥクトゥク、冬は寒い?

MyTUK編集部

鎌倉の冬でのリアルな体感と、無理のない寒さ対策


「屋根はあるけど、冬はやっぱり寒い?」

電動トゥクトゥク Emobi を検討している方から、かなりよく聞かれる質問です。

鎌倉の冬は、

  1. 気温はそこまで低くはないけど、海風が冷たい
  2. 朝夕は体感温度が下がりやすい

そんな土地柄なので、冬の使い心地は気になりますよね。


この記事では、電動トゥクトゥクEmobiの冬の正直な使用感と、

「これを知っていれば安心」という現実的な対策をお伝えします。

🛺購入やレンタル希望のお客様向け:詳しいHPはこちら🛺

目次

  1. 自転車やバイクよりは全然寒くない!
  2. サイドカバーで“ドア感覚”。体感温度がかなり変わる
  3. 冬の快適さは「服装」でほぼ決まります
  4. 手袋は必須。体感が一気に変わります
  5. ひざ掛け・ブランケットも相性がいい
  6. 暖房はない。でも、工夫すれば十分使える
  7. 鎌倉で使うなら、こんな人に向いています


自転車やバイクよりは全然寒くない!

寒い季節の移動手段として、電動トゥクトゥクEmobiは自転車やバイクに比べて圧倒的に快適です。

屋根があるだけでなく、前面にフロントガラスが付いているため、走行中に冷たい風が直接体に当たりにくく、体感温度の低下を大きく抑えられます。信号待ちや低速走行時でも風にさらされ続けることがなく、手足の冷えも軽減されます。

画像

厚着や防寒具に頼りすぎずに移動できる点は、日常使いにおいて大きなメリットです。

サイドカバーで“ドア感覚”。体感温度がかなり変わる


画像


さらにEmobiには、オプションでサイドカバーを付けることができます。

これがあると、

  1. 横からの冷たい風を防げる
  2. 囲まれている安心感が出る

感覚としては、

「簡易的なドアが付いた」ようなイメージです。


左右にサイドカバーを付けると、

走行中の風の入り込みがぐっと減り、

「全然寒くない」と感じる方も多いです。


由比ヶ浜沿いや、

風が抜けやすい住宅街では、この差ははっきり出ます。

冬の快適さは「服装」でほぼ決まります


Emobiの冬対策には、服装も大事になってきます。


考え方としては、

「自転車に乗るときより、少し軽めでOK」

くらいがちょうどいいです。


ポイントは、

  1. 風を通しにくい上着
  2. 動きやすい素材


画像

わざわざ専用品を用意しなくても、

手持ちの防寒着で十分対応できます。

手袋は必須。体感が一気に変わります


冬の運転で一番冷えやすいのは、です。


・ハンドルを握る

・風を直接受ける

この条件が重なるので、

手袋があるかどうかで快適さが全然違います。


画像

厚手すぎなくても、

風を防げるタイプの手袋がひとつあれば。体感はかなり変わります。

ひざ掛け・ブランケットも相性がいい


もう一つおすすめなのが、

ひざ掛けや小さなブランケット


下半身は意外と風を感じやすいので、

これがあるだけで安心感が増します。


画像

車ほどじゃないけど、原付よりはかなり快適


この中間のポジションが、Emobiらしさです。

暖房はない。でも、工夫すれば十分使える


最後に少しだけ注意点


Emobiには暖房はありません


エアコン付きの車のような快適さを期待すると、ギャップがあります。


また、

雪国での使用は正直おすすめしません。

積雪や凍結がある地域では、別の移動手段の方が安全です。


ただし、

鎌倉のような「寒すぎない冬」なら、

きちんと対策すれば、想像以上に快適です。

鎌倉で使うなら、こんな人に向いています


冬の特徴を踏まえると、Emobiはこんな方に向いています。

  1. 雪の少ない地域で使う
  2. 短距離移動が中心
  3. 原付や自転車の寒さがつらい
  4. 服装で調整するのが苦じゃない

完璧に暖かいわけではありませんが、

工夫次第で、鎌倉の冬にはちょうどいい


「寒いから無理」ではなく、

「知っていれば対処できる寒さ」。


それが、Emobiの冬の正直な使用感です。


画像

電動トゥクトゥクEmobiの購入やレンタルに少しでも興味を持ったお客様!

ぜひ以下までお問い合わせください!🛺🛺

☎️ 電話番号:050-5536-5655

📩 メール:support@emobi.co.jp

✅ 詳しいHPはこちら

関連記事

電動トゥクトゥク、3人乗りだから楽しめる使い方とは?

電動トゥクトゥク、3人乗りだから楽しめる使い方とは?

鎌倉の街中で少しずつ見かけるようになった、3輪の電動モビリティEmobi。 「楽しそうだな」と目で追ってしまう一方で、いざ自分が所有するとなると、少しハードルが高く感じる方も多いのではないでしょうか。 「おもちゃみたいに見えるけど、本当に実用的なの?」 「3人乗りって書いてあるけど、大人が乗っても大丈夫?」 「そもそも、この辺りの細い道で運転できるの?」 そんな、正直な疑問や不安を持つのは当たり前です。決して安い買い物ではありませんし、車やバイクとはまた違った乗り物ですから。 鎌倉・湘南で暮らす私たちが、なぜあえて3人乗りを選ぶのかという視点で、実際の生活シーンを交えながら、その魅力をお話ししたいと思います。

電動トゥクトゥクって坂道に強い?

電動トゥクトゥクって坂道に強い?

今回は、鎌倉での実走レビューと「登れる坂」の目安を正直に解説します。 「坂道が多い鎌倉で、本当にちゃんと走れるの?」 電動トゥクトゥク Emobi を検討している方から、必ず出てくる不安です。 鎌倉は、 ・住宅街に急な坂が多い ・細い道で止まって再発進する場面がある ・由比ヶ浜や長谷、北鎌倉方面などアップダウンが多い 電動で、しかも三輪。 「パワー足りるの?」と感じるのは自然だと思います。 この記事では、実際に走った体感とあわせて、 「どれくらいの坂まで大丈夫なのか」を分かりやすくお伝えします。

電動トゥクトゥク、買い物で荷物どれくらい積める?

電動トゥクトゥク、買い物で荷物どれくらい積める?

今話題の3人乗りトゥクトゥク、買い物には使えるの?

試乗申込(予約カレンダー) お問い合わせ(公式LINE)
AIオペレーターとの相談はこちら